た行 童子切安綱 どうじぎりやすつな概要銘文、表記、呼び方等「童子切」「童子切安綱」「童子切り安綱」「童子斬り安綱」「童子切御太刀」「太刀 伯耆安綱(名物童子切安綱)」「太刀 銘安綱 附絲巻太刀拵」「太刀 銘安綱(名物童子切安綱) 附糸巻太刀拵 梨子地葵紋散... 2025.03.22 た行刀の事情
た行 道誉一文字 どうよいちもんじ概要銘文、表記、呼び方等「太刀 銘 一(名物道誉一文字)」略歴『享保名物帳』所載、鎌倉時代中期の備前福岡一文字派作の太刀。『享保名物帳』によると、佐々木道誉旧蔵。『日本刀大百科事典』は『享保名物帳(享保8年本)』を出典として... 2024.12.17 た行刀の事情
た行 大慶直胤 たいけいなおたね概要水心子正秀の高弟で江戸三作の一人、大慶直胤江戸時代の新々刀の名工。新々刀の祖と言われる水心子正秀の高弟で、師匠である水心子より上手とも言われる。銘は「庄司直胤」「大慶直胤」「大慶荘司直胤」、受領後は「荘司筑前大掾大慶直胤... 2024.04.08 た行刀の事情
た行 富田江 とみたごう概要銘文、表記、呼び方等「富田江」「富田郷」「刀 無銘義弘(名物富田江)」「太刀 無銘(名物富田郷)」略歴『享保名物帳』所載、南北朝時代の越中国の刀工・郷義弘の作。郷義弘の刀は「郷」の字と「江」の字、どちらも使われることがある。『... 2024.04.06 た行刀の事情
た行 蜻蛉切 とんぼきり概要銘文、表記、呼び方等「蜻蛉切」「槍 銘藤原正真作(名物蜻蛉切)」「槍 名物蜻蛉切」略歴徳川家康の臣・本田平八郎忠勝の槍。銘は「藤原正真作」と切る。三河国、田原住の「正真」で、いわゆる“三河文珠”の代表工。しかし、「正真」という... 2023.10.25 た行刀の事情
た行 大般若長光 だいはんにゃながみつ概要銘文、表記、呼び方等「太刀 銘長光(大般若長光)」略歴鎌倉時代の刀工・備前長船長光の太刀。『享保名物帳』には載っていないが、長光の傑作として大変有名な刀であり、刀剣書では「名物よりも有名」「名物よりも傑作」などと褒め... 2023.10.25 た行刀の事情
た行 鶴丸国永 つるまるくになが概要銘文、表記、呼び方等「鶴丸」「鶴丸国永」「太刀 銘国永(名物鶴丸)」略歴『享保名物帳』所載、平安時代の京の刀工・五条国永作の太刀。出典となる古剣書は直接確認できないものが多いため、ほぼ『日本刀大百科事典』の記述をそのまま... 2023.10.21 た行刀の事情
た行 太鼓鐘貞宗 たいこがねさだむね概要銘文、表記、呼び方等「太鼓鐘貞宗」「太鼓磬貞宗」「短刀 無銘(伝貞宗)(名物太鼓鐘貞宗)」略歴『享保名物帳』所載、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活動した相模国の刀工・相州貞宗作の短刀。『伊達家御刀剣記』によると、伊... 2023.10.21 た行刀の事情
た行 太閤左文字 たいこうさもんじ概要銘文、表記、呼び方等「短刀 銘 左 築州住」(「聚楽左文字」)(「じゅらく」)「太閤左文字」略歴南北朝時代の刀工・初代左文字作の短刀。『光徳刀絵図』や『当代記』の記述などから、もとは豊臣秀次の刀だったものが豊臣秀吉に渡り... 2023.10.17 た行刀の事情
た行 千代金丸 ちよがねまる概要銘文、表記、呼び方等「千代金丸」「金装宝剣拵 (号 千代金丸)」「重金丸」「手金丸」略歴琉球王国の王族・尚家伝来の三振りの宝剣の一つ。『中山世鑑』『球陽』によると、1416年(応永23・皇紀2076)、尚巴志に滅ぼされた北山... 2023.09.30 た行刀の事情