た行 北谷菜切 ちゃたんなきり概要銘文、表記、呼び方等「青貝微塵塗腰刀拵(号 北谷菜切)」号は所蔵館の那覇市歴史博物館だと「ちゃたんナーチリー」と呼んでいる。民話の本だと「妖刀ナーチラー」「北谷(ちゃたん)ナーチラー」などと呼ばれていることもある。略歴琉球... 2023.09.30 た行刀の事情
た行 治金丸 ちがねまる概要銘文、表記、呼び方等「治金丸」(じがねまると読んでいる本もある)「黒漆脇差拵(号 治金丸)」所蔵館の那覇市歴史博物館では「じがねまる」と呼んでいる。沖縄の民話関係の本などでは「じがねまる」と呼ばれているが、最近の刀剣の概説書な... 2023.09.30 た行刀の事情
た行 巴形薙刀 ともえがたなぎなた概要1 「巴形薙刀」について巴形薙刀とは切先の方が強く反り、かつ幅広になった形の薙刀。(『剣工談』『剣工秘伝志』)「刀剣と歴史 (414)」(雑誌・データ送信)発行年:1963年7月(昭和38) 出版者:日本刀剣保存会目次... 2023.09.16 た行刀の事情
た行 同田貫正国 どうだぬきまさくに概要刀工・同田貫正国の略伝古刀末期の永禄、天文頃に活躍した肥後同田貫系の刀工。同田貫派は清国と正国を双璧とする。姓は小山、諱は初め信賀、通称を上野介という。『日本刀大百科事典』によると、子孫の説によれば、発祥地は肥後国菊池... 2023.09.16 た行刀の事情
た行 太郎太刀 たろうたち概要一般名詞としての太郎太刀、次郎太刀『日本刀大百科事典』によると、「太郎太刀」とはもともと「所蔵刀のうち、最大または最良の太刀」のことを指すらしい。朝倉義景の臣・真柄直隆・隆基父子の「太郎太刀」と「次郎太刀」(真柄の太刀)『信長... 2023.09.16 た行刀の事情