とうらぶの考察あれこれ。原作ゲーム中心ですが派生作品も俯瞰して総合的な考察を目指しています。

「坂龍飛騰」考察(「十口伝」との比較メイン)
「坂龍飛騰」考察(「十口伝」との比較メイン)過去作復習必死の作品「坂龍飛騰」単体の感想は挫折したので舞台の「十口伝」との比較を中心に全体考察の一環として他の考察と絡めながらとりあえず今の時点で整理出来そうな「坂龍飛騰」の筋をまとめます。当た...

舞台のあれこれを踏まえながら極についてもう一度考える2
まだ「十口伝」と長義くん極について考えているようやく単独行見終わったのでその辺でちょっと発展しました。時期的に「坂龍飛騰」関係の話が軽く入っていますが、そっちの考察を目当てにすると肩透かしくらうくらいに「坂龍飛騰」そのものの話は出ないです。...

舞台のあれこれを踏まえながら極についてもう一度考える(追記有)
十口伝を踏まえつつ長義くんの極修行に関してもっぺん考える1.愛の否定と愛の証明十口伝の考察の方ですでに考えたことですが、舞台は国広を中心としている話である以上、本歌であり研究史を一部共有している、つまり名と逸話に関して混乱がある長義くんも無...

「十口伝 あまねく刻の遥かへ」の考察
山姥切長義メインの短編連作集(オムニバス)これまでは舞台は大体研究史知らなくても、長義くん周り以外はなんとかわかるんじゃないかって感じだったんですが、今回から本格的に研究史知らないと何がなんだかピンと来ないだろう内容に入ってきた気がします。...

同床異夢――刀剣乱舞考(終)――
考察の一区切り結論、不明ところで考察に一区切りつけたいと色々まとめ終えましたが、結局とうらぶそのものが謎だなというか。最初に長義くんの存在を知った時、情報を調べてもなんか曖昧でよくわかんねーなが正直な初見感想で、だからゲーム内外あらゆるとこ...

「偽物」考――「名」とは何か編――
「偽物」とは何か、そして「名」とは何か、そして前半は極長義・国広の手合わせ台詞からそれぞれのスタンスを考察したツイートのログ。後半はそれを受けて、やはりそれぞれにとっての「偽物」とは何かを改めて考察した文章です。1.手合せ台詞の変化から見え...

世界線からの考察
世界線からの考察出し方はちょっと伺いたいかな、と思うネタなんですが、山姥切長義・極修行手紙から察せられる内情が当初の予想より遥かにメディアミックスの描写と合致することを考えると無視できないかなあと。あの世界はどういうものか、刀剣男士の仕組み...

山姥切長義・極 総括
山姥切長義の極修行手紙に関する考察、まとめえー、よく考えたらこの一週間、推しの極にエキサイトしすぎていつもはある程度前提を確認してから論を展開しようと思っている部分が大分すっぽ抜けたような気がします。反省と頭の整理を兼ねて、自分の考えを吐き...

ごけちょぎ考察――山姥切長義極から振り返る回想141――
山姥切長義極からもう一度回想141を考えるごけちょぎ派としてやっておかないと(決意)ネタバレどころか長義くんの極実装からここ数日で出した感想を大前提にしています。修行手紙はもちろん考察もなにも全部読み終わってまだ色々追求したい方向け。内容は...

否定者の述懐
否定者の述懐長い考察は読む方も大変だろうしできるだけいつもまとめようとは思っているんですよ……。しかし人間の脳と言うのはきっちり文章にして言語化することで整理される面があって、何が言いたいかというと一度考察を出すとその部分の思考が整理して見...