は行

丙子椒林剣

へいししょうりんけん概要「丙子椒林劔(伝聖徳太子御劔)」聖徳太子の剣と伝えられる上古(飛鳥時代)の剣、大阪の四天王寺伝来。佩き裏の鎺(はばき)もと近くに、篆書で「丙子椒林」、と金象嵌が入っている。この字は『江談抄』などによると古くは「丙毛槐...
は行

白山吉光

はくさんよしみつ概要「剣 銘吉光」粟田口藤四郎吉光作の剣。寛永10年、3代将軍家光の養女・阿智姫(大姫)が前田光高に嫁いだ際に持参したと言われている。その後、明暦3年に阿智姫の息子・前田綱紀が母の冥福を祈念して「白山比咩神社」に奉納した。以...
さ行

七星剣

しちせいけん概要銘文、表記、呼び方等「七星剣」「七曜剣」「七星剣 傳聖徳太子御剣」略歴「七星剣」とは、刀身に北斗七星を金象嵌した上古時代の剣。「七曜剣」とも言うらしい。この定義上、中国や道教関係にも「七星剣」と呼ばれる剣が存在するが、日本で...