山内家

ま行

陸奥守吉行

むつのかみよしゆき概要刀工・陸奥守吉行『日本刀大百科事典』によると、奥州宇多郡中村(福島県相馬市)の森下播磨守吉成の次男。通称は平助、父兄とともに、大坂に出で、住吉(住吉区)に居住、大和守吉道に師事。業成って陸奥大掾、ついで陸奥守を受領、山...
か行

後家兼光

ごけかねみつ概要「刀 大磨上げ無銘(号後家兼光)」南北朝時代の刀工・備前長船兼光作。もとは3尺余りの大太刀を大磨上げで短くした打刀、無銘。「静嘉堂文庫美術館」のサイトや『日本刀図鑑: 世界に誇る日本の名刀270振り』によると、もとは豊臣秀吉...
さ行

小夜左文字

さよさもじ概要銘文、表記、呼び方等「小夜左文字」「短刀 銘 左 筑州住」「短刀 銘 左 筑州住(名物小夜左文字)」略歴『享保名物帳』所載、南北朝時代の筑前国の刀工・左文字の短刀。差し表に「左」、裏に「築州住」と切る。『享保名物帳』によると、...